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S.H.フィギュアーツ(真骨彫製法):仮面ライダークウガ 九郎ヶ岳の死闘セット [レビュー]

S.H.フィギュアーツ(真骨彫製法)の『仮面ライダークウガ 九郎ヶ岳の死闘セット』です。


仮面ライダークウガ25周年を記念して、九郎ヶ岳での最終決戦を再現するカラーリングが施された
「仮面ライダークウガ アルティメットフォーム」と「ン・ダグバ・ゼバ」の2体セットが
S.H.フィギュアーツ真骨彫製法で発売されました。



仮面ライダークウガ アルティメットフォーム全体像
第48話『空我』でン・ダグバ・ゼバとの闘いで、血しぶきと雪の付着を再現した彩色になっているのが特徴。




血しぶきと雪はペイントで再現。主に上半身への付着がメイン。
殴り合った際の右拳にも血のペイント。黒い本体色なので雪の表現が目立つ感じ。




造形は通常版と共通。
今となっては希少価値が出てしまった真骨彫アルティメットフォームなので、
普通に再販された方が救済措置としては価値が高まった感じもする。

S.H.フィギュアーツ (真骨彫製法) : 仮面ライダークウガ アルティメットフォーム



アルティメットアークル。
中央からヒビが入った表現が施されています。ダメージ痕はモールド処理なのでベルトは新規造形ということに。




上半身に比べ下半身へのペイントの処理はわずか。
雪山での戦いなのでソール部には多くの雪のペイントがはいっています。




背面には血や雪のペイント処理はほとんど無し。


付属パーツ。
交換ハンドパーツの種類は通常版と共通でこちらには血や雪のペイント処理はありませんでした。
通常版には付属のブラックアイの交換頭部パーツは削除。



造形自体は通常版と共通なので可動箇所も通常版と同じ。




 フェニックス一輝 ン・ダグバ・ゼバ全体像
アルティメットフォームとの最終決戦の相手、所謂ラスボス。
九郎ヶ岳の死闘セットということで対戦相手のン・ダグバ・ゼバも血しぶきと雪のペイントが施されています。




本体色が白色メインなので雪のペイントは殆ど無し。
血しぶきの塗装が施された箇所はアルティメットフォームに比べてハッキリ視認できます。




胴体や腰周りに装飾された帯は軟質素材。肩アーマーには多くの積雪表現が施されています。



バックル部分のゲドルード。アルティメットアークルと同じくヒビ割れたダメージ表現が施されています。




アルティメットフォームと同じく下半身や背面には血と雪の塗装処理は無し。




個人的に通常版のダグバは未所持なので今回のセットの購入の後押しになった感じ。
普通に再販してくれた方がありがたかったんだが。。。


付属パーツは交換用ハンドパーツのみ。



可動範囲は同梱のアルティメットフォームとほぼ同じ。
後ろ髪が可動。背中の帯は軟質素材で無可動。筋肉質な体躯なので可動域は狭め。
脚部のモモはあまり高くは上がらない感じ。


仮面ライダークウガ アルティメットフォームとン・ダグバ・ゼバを2体並べた図。




互いに発火攻撃技が効かないので殴り合いメインの最終決戦。
シチュエーション限定だとできることは限られる感じ。


九郎ヶ岳の死闘セットとして、本体への血と雪の表現が加わったことで臨場感が高まっています。


自分が住んでいる地域が舞台じゃなかったらクウガにハマらなかったかもしれない。
放送25周年というのも感慨深いものがあります。自分としては懐古買い。



お互いにベルトを攻撃して変身解除。


仮面ライダークウガ放送25周年ということで「仮面ライダークウガ アルティメットフォーム」と「ン・ダグバ・ゼバ」の最終決戦をモチーフにしたセットが真骨彫製法シリーズで発売。
血しぶきと雪のペイント表現やベルトのダメージ表現が加わったことで激闘の臨場感が高まっています。
特殊なシチュエーションを再現したものよりも、要望に合わせて通常版カラーで再販したほうが良かったケースもありうる気もします。
クウガ展のチケット付きフィギュアーツも土埃のペイント付きでしたし、
特殊ペイントが施されたバージョンは今後のライダーアーツのラインナップに加わっていきそうな感じ。

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