PR

S.H.フィギュアーツ:クラピカ [レビュー]


『HUNTER×HUNTER』の クラピカ がS.H.フィギュアーツで発売
念能力取得後のヨークシン編の姿で造形されています。




中性的な顔立ちはきれいに造形。頭髪は陰影塗装。アイプリントの再現度も良い感じ。



特徴的な前掛けとスカート調の民族衣装はPVC成型。
可動の干渉を逃がすために前掛けの前後には大きく切り欠きが設けられ、角度によっては隙間が結構目立つところ。




前掛けやスカートの黄色の柄模様は塗装で再現。青い部分は成型色なので色移りは心配なさそう。




外からは見えづらい白い衣装の模様も一部モールドが施されていますが、前掛けやスカートの取り外しは不可。


今回のクラピカの発売で初期のメインキャラの4人が揃ったことに。

S.H.フィギュアーツ:ゴン
S.H.フィギュアーツ:キルア
S.H.フィギュアーツ:レオリオ



可動。頭部・首はボール接続。袖の部分は手首軸とは独立して可動。
腹部と腰がパーツ分割でボール可動。
上半身の前後のスイングに合わせて前掛けの切り欠きの部分で曲がる感じに。


腹部と腰との中間にスカートが挟まっています。下半身はスカート部に接続させ軸可動でスイング。
スカートは前後左右で4枚に分割。裾の部分はボール軸で独立可動。



付属パーツ。



オプションの表情パーツは5種類。うち「緋の眼」の発現時のフェイスパーツは2種類の構成。


「癒す親指の鎖(ホーリーチェーン)」パーツ。
クラピカの念能力である右手の鎖は4種類。
何れの鎖パーツもプラ製なのでハンドパーツの交換時に根元で折らないように繊細に取り扱う必要が。


「導く薬指の鎖(ダウジングチェーン)」パーツ。
攻撃手段としてメインに扱っていた鎖。長さは短めで鎖の向きを単独で変えることは不可。


「束縛する中指の鎖(チェーンジェイル)」パーツ。
鎖部分は緩やかなアールが描かれ、先端はかぎ爪状に造形。


「律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)」パーツ。
4種類の鎖パーツはやや太めに造形されています。




品性は金で買えないよレオリオ



導く薬指の鎖(ダウジングチェーン)。



束縛する中指の鎖(チェーンジェイル)で捕獲完了。
エンペラータイムの顔や鎖はウボォーギン戦でのシチュエーションをベースにしているものだけど
衣装が通常の民族衣装なので再現性がイマイチに感じられてしまうのが難点。



癒す親指の鎖(ホーリーチェーン)で自己治癒力の強化。



律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)。
本体の上からPVC素材の衣装を被っているのものの接地性は十分で、可動域を妨げるようなこともなかったです。


フィギュアーツHUNTER×HUNTERシリーズの第4弾。
今回のクラピカの発売でメインキャラ4人が揃い、次のヒソカ以降はどのキャラが発売になるかは読めない感じに。
クラピカの鎖パーツはHUNTER×HUNTERの念能力の代表格的なものであり、
エンペラータイムのフェイスにも交換できるのでクラピカの付属パーツとしては及第点な内容。
その付属パーツを活かすうえでこの衣装でよいのか?という疑問は残る感じのフィギュア。

タイトルとURLをコピーしました