
仮面ライダーアギトの放送25周年を迎えたことで
真骨彫製法シリーズの「仮面ライダーアギト グランドフォーム」が25th Anniversary Ver.名義で一部仕様変更で発売。
S.H.フィギュアーツ : 仮面ライダーアギト グランドフォーム (真骨彫製法)



ベースになっている通常版は2015年に発売されたものなので昨今の真骨彫ライダーと比較するとやや細身な造形。

ベルトのオルタリング。中央と側面はクリアーパーツ。
通常版よりもやや固定感が甘く、腰の周りでの位置調整が決まらない感じ。



通常版のアギトグランドフォームは真骨彫初期でもタイムセールにでるくらいの人気度だったせいか
再販もなく後年プレ値になったことで今回の25th版は救済的な位置づけにも感じます。


肩軸と接続された左右の肩パッドは接続部で変なテンションがかかって位置の微調整がしにくい感じ。

付属パーツ。今回の25th版では記念台座が付属。ハンドパーツは相変わらず少なめ。

交換用頭部。
通常版とは異なり、交換用頭部は集光ギミックで後頭部の一部がクリアーパーツになっているものに変更。

交換頭部が集光頭部になったことで、クロスホーンのパーツは差し替え式に仕様変更。
クラッシャー部が細いので繊細な取り扱いが必要になる作業です。

集光頭部を接続。
後頭部からライトを照らすことで複眼が光って見える効果が。

専用台座に乗せてディスプレイ。
台座のピンカバーを外すことで別売りの支柱を取り付けることも可能。


周年記念名義で真骨彫ライダーが復刻され続けているけど、
主役ライダーくらいは魂ストアとかで常時販売されていてもいいと思うんだ。

どうでもいいけど再解釈って言葉でリニューアル販売されているけどイマイチ違いが判らない時がある。。。
「再解釈」した結果、改悪な品質でも仕様で通される時もありそうで嫌な言葉だ。



通常版での思い出補正が強かったせいで美化していたこともあるが
肩回りや股関節の可動部のバランスの悪さがいまみると悪目立ちする感じ。


集光頭部に交換。後頭部のクリアーパーツの面積が広くなったのでライトを当てやすくなっています。
アギトの放送25周年記念としてリニューアル販売。
交換用頭部が集光頭部に置き換わったことでクロスホーン展開時への換装がひと手間かかるように。
ギルスが発売されることでG3の発売も内定されていると思うけど
通常版の発売から10年経過しているアギトだけが造形面で浮いてしまいそう。。。



















