
フィギュアーツのスーパーサイヤ人ベジータが新規造形で発売。
昨今のDBアーツ準拠の可動構造に一新されているのが大きな特徴。



造形は人造人間編時の姿をベースに造形。
戦闘服の肩回りと股関節周りは軟質パーツで可動域の干渉を加味した素材が採用。
筋肉が隆起した立体感あるボディーラインに造形されています。



決戦の幕開け版の悟空から採用された関節分割が今回のベジータでも継承されて、
戦闘服の内側の胸元や腹部に空間が設けられ可動域が広くなっている構造に。

可動。頭部はボール接続。首や肩は胴体内からの引き出し式。
戦闘服の肩ベルトは軟質パーツなので腕部の干渉が抑えられています。
グローブは軟質パーツでロール可動。腹部と腰でロール可動。

腰パーツは軟質パーツなので脚部は大きく上げることが可能。ブーツの境目はロール可動。


交換フェイスは4種類。
従来までは前髪と一体だったフェイスパーツは頭髪との境目から交換する方式に。

ソールパーツは精神と時の部屋での修行後の形状のものに交換可能。

エフェクトは「スーパーサイヤ人孫悟空のエフェクトパーツセット-瞬間移動かめはめ波-」のパーツを使用。
スーパーサイヤ人姿でのフィギュアーツベジータの決定版的な内容。
劇中シーン再現用的なフェイスパーツがチョイスされているので視線などの絡みで用途はやや限定的な感じ。
隆起した筋肉が目立ちメリハリ感のある立体感が増した造形に。
肩回りや股関節への軟質素材の採用で可動域も申し分のない完成度になっていると思います。



























