ROBOT魂の『RGM-79G ジム・コマンド ver. A.N.I.M.E. ~コロニー戦仕様~』です。

ジム・コマンド コロニー戦仕様ver. A.N.I.M.E. 全身像。
本体は過去に発売されていたジム・コマンド宇宙戦仕様 ver. A.N.I.M.Eをベースに
バックパックパーツを新規造形。本体色は設定カラーに準じて宇宙戦仕様から一新された仕様になっています。
ROBOT魂[SIDE MS]:RGM-79GS ジム・コマンド宇宙戦仕様 ver. A.N.I.M.E.


本体造形はジム・コマンド宇宙戦仕様と共通。
コロニー戦仕様は暗めな色合いが主体なので、宇宙戦やモルモット隊の赤いジムコマンドよりも地味目の配色。
ROBOT魂[SIDE MS]:RGM-79G ジム・コマンド(モルモット隊仕様) ver. A.N.I.M.E.


可動構造は宇宙戦仕様のジム・コマンドなどと共通なので説明は割愛。
腹部や前腕部分は0080系ジム特有の可動分割。


胸部中央の連邦マークと、ヒザの黄色い△マークがタンポ印刷でプリント。
宇宙戦仕様と違い、腰正面のノズル部分の塗装が省かれているところは設定カラー通り。


宇宙戦仕様との差はコロニー戦仕様として新規造形されたバックパックパーツの違いのみ。
バックパックのノズルはボール可動。アンテナは着脱不可で予備パーツは無し。

宇宙戦仕様のジム・コマンドとの比較。
1月に発売されたズゴックEや3月発売の緑のリックドムIIなど、これまで未発売だった0080作品の機体が
ここにきてコンプリートする勢いで連続リリースしています。
ROBOT魂[SIDE MS:MSM-07E ズゴックE ver. A.N.I.M.E.

付属パーツ。
ブルパップ・マシンガン。
造形はモルモット隊ジム・コマンドなどの商品に付属してきたものと共通。
バックパック側面のカバーを外した箇所に付属のマウントパーツを介してブルパップ・マシンガンを懸架することが可能。
腰裏カバー内に装着できるマシンガン用マウントパーツはコロニー戦仕様では付属していませんでした。
マシンガン用マウントパーツはアレックスに付属のバズーカも装着可能。
元々プレバン品だったチョバムアーマー仕様アレックスがバズーカ付属で一般店頭販売版として最近リリースされましたがそちらは購入しなかったのでこの記事では他のアレックスから流用してます。
ROBOT魂 [SIDE MS] :RX-78NT-1 ガンダムNT-1 ver. A.N.I.M.E.
ROBOT魂[SIDE MS] : RX-78NT-1FA ガンダムNT-1 ver. A.N.I.M.E. ~チョバム・アーマー装備~
ROBOT魂[SIDE MS]:RX-78NT-1 ガンダムNT-1プロト ver. A.N.I.M.E.

ビーム・サーベル。
グリップは腰裏に装着されたパーツを使用。
他のジム・コマンド同様、ビーム刃エフェクトは直タイプが2本。湾曲タイプが1本付属。
シールド。
専用のマウントパーツを前腕に挟んで装着。マウントパーツはシールド裏でボール可動。
シールド裏にはマウントパーツを介してマシンガンを収納可能。
専用のジョイントに交換することでシールドをバックパックに装備することも。
バーニアエフェクト。
パーツ造型は他のアイテムに付属しているものと同じ。バックパックや足裏のノズルに軸接続で固定。
クリアーパーツのエフェクト色はモルモット隊仕様では濁った色合いでしたが、今回は透過率が高い成型色。
アレックスのバズーカを背負った状態でフル装備。


ブルパップ・マシンガンはバレルが短いのでアニメ劇中のように両手で構えるのは可動域的にやや厳しめ。


価格は8,000円台と昨今のROBOT魂にしては安く感じてしまう。。。
その反面、付属武器が少ないのでアレックスのバズーカとの連動も加味したパーツ構成に。

個人的には0080系のver. A.N.I.M.Eは野心的な関節構造が取り入れられているので動かす楽しみがあって好きです。

アニメだと的になっているシーンしかないんだよな。。。
ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.の0080ポケ戦シリーズで長らく未発売だったコロニー戦仕様のジム・コマンドが発売。
仕様としては宇宙戦仕様のリデコ品なので目新しさはないものの、
0080シリーズのコンプリートに向けた商品なので発売されただけで価値観を感じてしまう。
ベースになった宇宙戦仕様のジム・コマンドから7年越しの発売なものの、いまでも見劣りしない造形・可動になっています。
(広告:amazon)








