ROBOT魂の『MSM-07E ズゴックE ver. A.N.I.M.E.』です。


「ズゴックE ver. A.N.I.M.E.」全体像。
ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.の0080ポケ戦シリーズで未発売だったズゴックEがプレバンで発売。



本体色は成型色で再現。頭部のモノアイはメタリック塗装。
ジオンの徽章や左肩のサイクロプス隊のマーキングはタンポ印刷で再現。



ver. A.N.I.M.E.なので設定画ベースのプロポーションで造形。
ROBOT魂のズゴックEは可動部が多めなので各ポージングも微調整しやすいです。



腕や脚の蛇腹の部位も節ごとにパーツ分割されているので立体感があります。



ダクトやノズル内は部分塗装で再現。モールドもシャープに造形されています。

劇中で僚機だったハイゴックとの比較。
今回のズゴックEの発売に合わせて0080関係のROBOT魂の再販されていますね。
ROBOT魂 [SIDE MS] :MSM-03C ハイゴッグ ver. A.N.I.M.E.

可動。前腕部はロール可動。前腕の蛇腹パーツは節ごとにわずかに曲げることが可能。
ヒジと前腕部で横ロール。ヒジの曲げは90度ほど。腹部は左右にスイング可能で腰で横ロール。


肩パーツは胸部内から引き出し式。腕部のクローはヒンジで可動。クロー基部はボール接続で大きく広げることも。

腹部は前後にスイング可動。前屈時は腹部中央の赤いブロックが内部に引き込まれる構造。


腰の左右のアーマーはボール接続。股関節は上下にスイング。
ヒザの可動に合わせてフクラハギが沈む構造。足首関節は引き出し式。爪先とカカトはボール可動。開脚時の接地性は高め。

ジェットパック。
ズゴックの背中に軸接続。ノズルはボール可動。中央のアンテナは予備パーツも付属。
ハイゴックに付属のジェットパックは微々たるところで形状が異なっているので新造パーツ。

ハイドロジェットエフェクト。
ザクマリンタイプレッドドルフィン隊に付属していたものと造形は共通。
エフェクトの泡の形状は直タイプと湾曲タイプが各2個付属。
接続基部はズゴックE用に丸軸タイプに変更されています。
ROBOT魂[SIDE MS]:MS-06M (MSM-01) ザク・マリンタイプ(レッドドルフィン隊所属機) ver. A.N.I.M.E.


ハイドロジェットエフェクトはジェットパックの他、ズゴックE本体の各部に接続可能。


6連装ミサイル発射エフェクト。
ミサイルは発射煙の長さが異なるタイプが3種類付属。量産型ズゴックに付属していたものと共通。
頭頂部のカバー裏のミサイルモールドのパーツを外した箇所にエフェクトを装着。
ROBOT魂[SIDE MS]: MSM-07 量産型ズゴック ver. A.N.I.M.E.


手足を縮めて水中航行形態に。
各蛇腹パーツの一部を取り外します。


ジェットパックを接続し、爪先とカカトを伸ばして水中航行形態の完成。
股関節部には台座接続用の穴が設けられています。


寒冷地ジムと交戦。
前腕のクローの中央部にはハイゴッグに付属のメガ粒子砲エフェクトが装着可能。
ROBOT魂 [SIDE MS] :RGM-79D ジム寒冷地仕様 ver. A.N.I.M.E.

ハイゴッグとあわせてズゴックEはすぐにリリースされると思ったのに8年も待つことに。


可動部が多く、可動域も広いので格闘ポーズなども様になります。
ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.の0080ポケ戦シリーズで発売が望まれていたズゴックEがようやく発売。
劇中での活躍は極わずかだったものの劇中で使用していなかった頭部のミサイルも付属し、
水中航行形態もハイドロジェットのエフェクトが付属することでイメージアップになります。
ハイゴッグ発売時にはできなかったであろう構造が盛り込まれているので待ったかいがある造形になっています。









