ROBOT魂の『MS-06D ザク・デザートタイプ ver. A.N.I.M.E. ~MS MUSEUM~』です。


MSミュージアム版 ザク・デザートタイプ全身像。
ROBOT魂ver. A.N.I.M.E. のMSVシリーズ初期に発売されたザク・デザートタイプが「MS MUSEUM」名義で再販。



2種類付属する頭部のうち、マルチブレードアンテナ型の頭部にはバルカンが造形。
成型色で再現された本体色は通常版から変更されています。



胸部のカラーは通常版から変更。全体的に濃いめの成型色の色合いになっています。
黒い配色の部分はガンメタ調の色合いになり重厚感が増した印象に。



通常版にはなかった各部マーキングがタンポ印刷で再現。
マーキングがあることでガンプラのパッケージなどで確認できる画に近づいた存在感に。



アフリカ戦線の局地戦仕様の機体という設定なので、本体の各部にダクトが配置され冷却機能が強化されたバックパックが装着されているのも特徴的。

可動。モノアイは頭頂部のカバーを外して内部のレバー操作で左右に向きを変更。

可動はこれまで発売されたver. A.N.I.M.E. ザクIIの構造に準拠。
頭部はボール軸可動。右肩のシールドや右の肩アーマーはボール軸で接続。二の腕と前腕でロール可動。
フロントアーマーは中央のブロックごと跳ね上げ可能。股関節はクランク可動。足首関節の可動域が狭めなので開脚時の接地性は不安定。


付属パーツ。ダブルアンテナタイプの頭部は予備のアンテナパーツも付属。
台座はMS MUSEUMシリーズ共通の形状で型式番号がプリントされた銘板が付属。


M-120ASマシンガン。フォアグリップとストックが可動式。


SA-712クラッカーポッド。左右の腰に装着。
ポッドのカバーは開閉式で内部に収納されたクラッカーは取り外してハンドパーツに持たせることも可能。


ラッツリバー式P-3 2連ミサイルポッド。
両腰に装備し、取り付け軸で回転。グリップを展開しハンドパーツで掴むことも。

格闘用アーマー。左右分付属し、前腕の穴に装着。
通常版からは成型色が変更になりマーキングも追加されたことで存在感が際立った感じに。


ラッツリバー式3連ミサイルポッド。格闘用アーマーの上から装着。


ダブルアンテナタイプの交換用頭部。
モノアイの左右可動も頭頂部のカバーを外して行える構造です。


通常版のザクデザートタイプは未所持。
カラーバリエーションのカラカル隊版のみしか持っていなかったので
今回のミュージアム版は救済措置的に再販されたのは嬉しいところ。
ROBOT魂 [SIDE MS]: MS-06D ザク・デザートタイプ カラカル隊所属機 ver. A.N.I.M.E.


本体色だけでなく武器パーツも成型色の変更で重厚感が高まり、マーキングも施されているのでリアリティが増した雰囲気に。
ベースとなった通常版のザクデザートタイプはver. A.N.I.M.E.初期に発売された商品ということもあり
脚部の可動域は今基準で見るとイマイチに感じるところも。

股関節内側には魂ステージなどの台座を接続できる穴が設けられています。
「ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E. MSミュージアム」名義のシリーズ第3弾としてザク・デザートタイプが発売。
配色の変更とマーキングの追加より見た目が存在感が増した雰囲気になっています。
ver. A.N.I.M.E.MSVシリーズ初期に発売された商品は何れもプレ値になってしまっているので
当時揃えられなかった人にはうれしい再販。



















