METAL ROBOT魂(Ka signature)の『ゼータプラス A1(テスト機イメージカラー)』です。


METAL ROBOT魂 (Ka signature)ゼータプラス A1(テスト機イメージカラー)全体像。
2024年に発売された「METAL ROBOT魂 ゼータプラス A1/A2」をベースに配色を変更し、
赤いスプリッター迷彩が施された所謂、アムロ・レイ機。



造形は過去に発売されたMETAL ROBOT魂 ゼータプラスと共通なので可動域や変形の説明は割愛。
頭部のアンテナパーツはこれまでとかわらず変形タイプと固定タイプとの選択式。
METAL ROBOT魂 (Ka signature)[SIDE MS]: ゼータプラス A1/A2(C型換装パーツセット)



本体色はつや消しの全塗装。迷彩パターンの処理も非常にきれい。
各部のディティールにメタリックの差し色が入っているので全体的に引き締まった印象に仕上がっています。



METAL ROBOT魂なので関節に合金パーツが採用。
装甲パーツのつや消し塗装のワンポイントで隙間から輝く金属感が良いアクセントになています。



テールスタビレーターや脚部側面にはカラバエアフォースの文字がプリント。
コーションマーク類のデザインはA1/A2版とほぼ同じですが色が変更になっています。

今回のテスト機イメージカラー版のベースになったA1/A2版と。
METAL ROBOT魂 (Ka signature)[SIDE MS]: ゼータプラス A1/A2(C型換装パーツセット)


付属パーツ。
今回はA1型で固定なので、A1/A2版に付属していたC1型のディスプレイジョイントは一式削除。


ビーム・ライフル。
造形はA1/A2版に付属のものと共通ですがカラーリングが変更されています。

大腿部ビームカノン。
多重関節とボール接続で砲身を正面に向けられます。側面にはビーム・サーベルのグリップが収納。


標準型変形用サブユニット。所謂シールド。
A1/A2版と同じ形状ですが、カラーやマーキングが鮮やかな印象に変更されています。

台座にディスプレイ。ジョイントパーツは本体の股関節に接続。
3ミリ軸用のジョイントは対応していないので別売りの台座へのセットはできないです。
今回はC1型のジョイントは付属していないのでテールスタビレーターへの台座接続も不可。


ウェイブライダーに変形。
ギミックはA1/A2版と共通なので説明は割愛。


テスト機イメージカラーは側面から見た時に中央に白いラインが一直線に並ぶカラー配置になるのが面白いです。


ウェイブライダー用のディスプレイジョイントはシールドと股関節部分に挟んで固定。

パーツを差し替えてランディングギアを装着。
ウイングバインダーの車輪位置が高く、フロントスカートの後輪パーツの接続が中に沈みがちなので接地の際は調整が必要。

台座支柱を交換することで別パターンのディスプレイも可能に。
可動式支柱よりも安定感は向上します。

アダプターパーツをシールドに接続することでKa signatureシリーズに付属のハイパーメガランチャーが懸架可能に。
色合いが似ているのでアムロ専用ディジェのものを装着しています。
ROBOT魂 (Ka signature)[SIDE MS]:アムロ・レイ専用ディジェ
METAL ROBOT魂 (Ka signature)[SIDE MS]:Zガンダム 3号機

また、アダプターにはSガンダムのビームスマートガンも装着可能。
武器の移植の際は台座支柱の先端パーツもそれぞれ交換が必要。
METAL ROBOT魂(Ka signature)[SIDE MS]:Sガンダム ブースター・ユニット装着型


台座支柱の本体股関節へのジョイント接続の固定感は甘いところがあるので宙に浮かせるのがやや怖い。


配色がグレーで統一されていたA1/A2版と違い、今回のテスト機イメージカラーは白と赤のツートンなので
可動時の塗装擦れによる色移りに注意が必要なところも。


ウイングバインダーの側面から収納式のウイングも展開可能。
GFFMC版では白と赤でラインが塗り分けられていましたがMETAL ROBOT魂では赤の単色に。


説明書では本体のランディングギアを出したまま下部に武器を装着するように指示されていましたが特に意味はなさそう。
ROBOT魂Ka Signatureシリーズより、ゼータプラスA1(テスト機イメージカラー)がMETAL ROBOT魂で発売。
ゼータプラスのバリエーションとしては出し尽くした感じもします。
カラーリングが白と赤色のスプリッター迷彩になったことで鮮やかさが増したイメージに仕上がっています。
C1型への換装がなくなったことでプレイバリューが明確化しているので、
とっ散らかった感じもせず遊びやすくなっている商品構成になっていると思います。























