ROBOT魂(Ka signature)の『RX-105 Ξガンダム(機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女Ver.)』です。

ROBOT魂 (Ka signature)Ξガンダム キルケーの魔女Ver.全体像。
2024年12月に発売された「Ξガンダム 閃光のハサウェイVer.」をベースにリニューアル販売されました。



造形は「閃光のハサウェイVer.」と共通。本体色の色合いが変更されているのが特徴。
ROBOT魂(Ka signature)[SIDE MS]:RX-105 Ξガンダム(機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイVer.)



本体色は全塗装。メインカラーの白色は半艶オフホワイトに変更。
六角形モールドや先端パーツなどのパネルラインにパール塗装が施され、光の当たり方によっては階調の変化が感じられます。



本体造形は「閃光のハサウェイVer.」と同じなので可動域などの説明は割愛。



タンポ印刷によるマーキングデザインも「閃光のハサウェイVer.」と共通。
主翼基部には合金パーツが採用。

胸部のコクピットハッチは開閉可動。
劇中ではコクピットハッチ開放時に印象的なシーンがあるので、あればうれしいギミック。

閃光のハサウェイVer.と比較。
キルケーの魔女Ver.は劇中イメージに合わせた白色の発色の良くコントラストが強調され他の色の発色が際立つ風合いに。
夜間戦闘のイメージが強い閃光のハサウェイVer.もこれはこれで正解な感じ。
ROBOT魂(Ka signature)[SIDE MS]:RX-105 Ξガンダム(機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイVer.)


付属パーツ。
ペーネロペーのFFユニットを装着できるコネクターパーツも閃光のハサウェイVer.と変わらず付属。
Ξガンダムと同じオフホワイト仕様のキルケーの魔女Ver.のペーネロペーは購入しておらず、
色合いの違う閃光のハサウェイVer.のペーネロペーで再現してもチグハグになりそうなので再現はあきらめ。
ROBOT魂 (Ka signature) [SIDE MS]:ペーネロペー(機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイVer.)

ビーム・ライフル。
キルケーの魔女Ver.では新規パーツのバレルホルダーを装着するギミックがあるので
銃身と下部センサー付近には切り欠きが新たに設けられた形状に。


新規パーツのバレルホルダー。ビーム・ライフルに設けられた切り欠きに合わせ、挟み込んで固定。
下部には予備Eパックが装着可能。

新規パーツのマウントパーツをグリップに装着することで、ビーム・ライフルを腰側面にマウントが可能に。

ビームライフルマウントパーツは腰側面のEパックを収納していたスペースに収納。
作業はマウントパーツの先端を分割したほうが作業は楽。
バレルホルダー側面の3本のステーパーツを開いて脚部の形状に合わせます。

ビームライフルをマウントさせた状態。スペース的に窮屈になり塗装コスレが発生するのでやらない方が無難な感じ。

シールド(通常)。
形状・ギミックともに閃光のハサウェイVer.と共通。塗装は本体色と合わせた配色に。


シールド(破損)。劇中後半で被弾し、破損した形状のシールドも付属。
破損した箇所もパーツ分割と塗装で色が再現されています。


ビーム・サーベル。
グリップは肩上部に接続されたパーツを使用。ビーム刃パーツは3種類でそれぞれ2対づつ付属。
後端に接続するビーム刃パーツは長短2種類の形状の選択式。


新規パーツの平手。サブマニピュレーターが掌に造形された形状のハンドパーツ。
サブマニピュレーターは劇中シーン同様、予備Eパックを接続することが可能。

ガンダムフェイス頭部。
キルケーの魔女の劇中ラストでマスクが割れた際に露出したガンダムフェイスが造形された新規パーツの頭部。


通常頭部とはフェイスが異なるだけでメットやアンテナの形状は同じ。
目元はメタリックグリーンによる塗装。モールドへのスミ入れは結構ラフな感じ。

フライトフォームに変形させて台座にディスプレイ。
台座に描かれた文言の印字もキルケーの魔女用に書き起こしされています。

台座に接続するアダプターは股関節タイプと、バックパック裏に接続するタイプの2種類付属。


フライトフォームの変形方法も閃光のハサウェイVer.と同じ。




フライトフォームで長時間ディスプレイするときはバックパック用のマウントパーツを使用したほうが強度的に安定。


キルケーの魔女はΞガンダムに陽の光が当たるシーンが多いので
今回の白色の発色イメージはそれに合わせたものなのかも。


ビームサーベルのエフェクトはビームライフルの銃口に装着可能。ビーム発射時の再現もできます。


付属パーツの追加によって閃光のハサウェイVer.とキルケーの魔女Ver.との仕様の違いがハッキリ変わっています。
閃光のハサウェイVer.の発売から1年半ほどしか経っていないので目新しい要素は少な目。
メインカラーのオフホワイトとパール塗装の発色がキレイなのでヒロイックさが強調されています。
付属パーツの追加でキルケーの魔女版の付加価値は高まっていますが
映画の第3部はガンダムフェイスのままな感じもするので、3部版Ξガンダムが発売されたら今回のキルケーの魔女版のセールスポイントの強味が無くなってしまいそうな感じも。







