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S.H.フィギュアーツ:レオリオ [レビュー]

S.H.フィギュアーツの『レオリオ』です。


『HUNTER×HUNTER』のレオリオ=パラディナイトがS.H.フィギュアーツで発売
レオリオらしい定番のスーツ姿で造形されています。




日テレアニメ版の作画をベースに造形。
アイプリントの劇中再現度も忠実。サングラスのつるの部分の造形はやや厚めになっています。




本体の素材はPVC主体で造形。配色はほぼ成型色メイン。



スーツはつや消し、革靴はツヤありとなっているためコスチューム素材の質感も再現。
ズボンの裾も別パーツ化され脚部の可動域を広く設計されています。



細身で高身長ななものの鍛えられた体幹も自然に再現されています。


全高170ミリほどと同シリーズのゴンやキルアに比べて大きめのサイズ。

S.H.フィギュアーツ:ゴン
S.H.フィギュアーツ:キルア


可動。頭部・首はボール接続。肩パッドにあたる部分が独立可動。
腹部と腰がパーツ分割でボール可動。



PVC素材の柔軟性を活かして脚部は大きく上げることが可能。ズボンの裾と足首が独立可動するので開脚幅も広め。



付属パーツ。



オプションの表情パーツは5種類。何れもレオリオらしい表情が再現されています。
泣き顔は選挙編でのゴン復活時の表情。通常顔が無表情なのでらしくない感じも。。。


ズボンのパーツを差し替えることでポケットに手を入れた状態を再現することも可能。


ケータイを持ったハンドパーツも付属。


念能力エフェクトパーツ
選挙編で繰り出した放出系能力のエフェクトがクリアーパーツで再現。先端には拳状のディティールが造形。




ハンドパーツはレオリオらしさが表現できるタイプが厳選されて付属している感じ。



「こちらレオリオと申しますがァァー!!!」


ヨークシンでの電話シーン。
戦闘シーンがほとんどないレオリオなので小物系のパーツがあるとシーン再現が映えます。


「このクソ野郎!!!」


ズリセンの発。


「いっぺん氏ね!!」
さすがに中指を立てたハンドパーツじゃなかったです。


ゴン復活で駆け寄っておわり。


フィギュアーツHUNTER×HUNTERシリーズの第3弾。
HUNTER×HUNTER系のキャラは小物や念能力のエフェクトパーツで大化けするポテンシャルがあり
戦闘シーンがほとんどないレオリオでもそれは証明された感じ。
表情パーツも豊かなのでシーン再現のレパートリも多めです。

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