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ROBOT魂[SIDE MS]:RX-178 ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様) ver. A.N.I.M.E. -Zガンダム40周年- [レビュー]

ROBOT魂の『RX-178 ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様) ver. A.N.I.M.E. -Zガンダム40周年-』です。




2025/11/14 (金) ~ 11/16 (日)の期間で開催されたイベント、
「TAMASHII NATION 2025」の開催記念品で販売された、
ガンダムMk-II(エゥーゴ仕様) ver. A.N.I.M.E. -Zガンダム40周年- 全体像。




造形は通常版と共通なので可動域などの説明は割愛。




放送当時のボンボン誌上で公開されたガワラ氏のイラストを元にデザインされたマーキングがタンポ印刷で再現。
コクピットハッチやヒザ周りなどパネルラインもマーキングによる再現。




本体色は通常版よりもグレー寄りの色合いになったことで、よりMK-2らしいカラーリングに。




バックパックや武器などはガンメタ寄りのカラーリングに。
通常版よりも成型パーツのパーティングラインが目立つなどやや粗が目立つところも。


通常版との比較。脇腹が白くなっているなどアニメ設定色とは異なっている箇所もあります。

ROBOT魂[SIDE MS]:RX-178 ガンダムMk-Ⅱ(エゥーゴ仕様) ver. A.N.I.M.E.




付属パーツ。通常版に付属していたエフェクトパーツ類は削除。
台座はMS MUSEUMシリーズと同様のパーツが付属。台座表面はカタパルト状のプリントが施されています。
オリジナルのブックレットも付属していますが印刷物は載せない方がいいような感じなので割愛。



ビーム・ライフル。造形は通常版と同じなのでフォアグリップが可動し、Eパックは着脱式。


スコープとライフル後部先端を倒して腰横に懸架可能。


バルカン・ポッド・システム。頭部の両側面に固定。


ビーム・サーベル
ビーム刃パーツは直タイプが2本のみで湾曲タイプは付属せず。


シールド。前腕側面にジョイントを介して接続。裏には予備のEパックを2個装着可能。
ジョイントは可動タイプに交換することで、シールドを正面に構えさせることもできます。


シールド下面がスライドし、収納形態に。



ハイパーバズーカ
グリップは前後に可動。バズーカのカートリッジは着脱可能。



腰裏のフックでハイパーバズーカを懸架可能。
カートリッジの予備パーツはカバーパーツを装着して腰側面に装着可能。


フル装備で台座にディスプレイ。


台座には魂ステージの支柱を接続可能。
銘板や台座基部は4か所に取り付けできる構造。




通常版の本体色が白すぎたということもあり、今回のイベント品で理想的な白色になっているものの
アニメ配色とは異なるところや、MK-2だけマーキングありなので他の商品と絡ませづらい難点も。



ライフルやバズーカなどのエフェクトパーツ類が削除されて拡張性がなくなっているものの
プレイバリューは通常版より劣る感じはなし。




マーキングで情報量が増えているので単体で見る分にはROBOT魂MK-2でも群を抜いた完成度に見えます。



最近展開されたMS MUSEUM風の仕様でガンダムMK-2がイベント限定で発売。
本体色の白色はグレー寄りになり理想的な色合いに。通常版でこの色が再現されていればよかったと思う。
エフェクトパーツ類は削除されているものの、武器類は通常版と同じ内容で付属しているので内容的には不満はなかったです。

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