魂ウェブ商店で受注販売された、ROBOT魂の『RGC-80 ジム・キャノン アフリカ戦線仕様 ver. A.N.I.M.E.』です。
既発のジムキャノンがアフリカ戦線仕様のカラーでROBOT魂で発売。
新規武装も付属しているのでプレイバリューの底上げが図られた内容になっています。

ジム・キャノン アフリカ戦線仕様、全身。
本体構造は以前発売されたジムキャノンと同じリデコ品。
ROBOT魂[SIDE MS]:RGC-80 ジム・キャノン ver. A.N.I.M.E. 

成型色はブラウン系を多用したサンドカラーな配色に変更されています。
通常のジムキャノンで別途シールで再現する仕様になっていた
各部のマーキングは最初から貼られています。

キャノン砲の先端は砲口にスリットが入ったアフリカ戦線用の形状。
元のジムキャノンにも別パーツで封入されていたので
アフリカ戦線仕様の発売は当初から予定されていた感じ。
キャノン砲や胸部の一部はわずかにメタリック色が入った色合い。
ゴーグルの色も内側のシルバーのメカモールドに反射して煌びやかな印象に。

ヒザにはMSV画稿に準じたマーキングが施されています。

付属パーツ。
マーキングシール。
MSV画稿で腰や腕に装飾されていた機体ナンバーとZのマークは自分で貼る仕様。
ビームスプレーガン。ジムに付属していたものと造形は共通。
シールド。こちらもジムと共通。
各種武器の色あいも本体色に合わせて変更されています。
ビームスプレーガンはジョイントパーツを介してシールド裏に収納可能。

ハイパーバズーカ。バズーカの形状もこれまでに付属してきたものと同じ。
本体の腰裏カバー内にジョイントパーツを介してバズーカを装着可能。
キャノン砲の先端は通常のジムキャノンの形状のマズルパーツに交換可能。
砲口部にはエフェクトパーツを接続可能。
予備の弾倉が2個付属し、腰裏に接続可能。
通常のジムキャノンは左側が外れやすかったけど
今回のアフリカ戦線仕様ではしっかり装着できました。
100ミリマシンガン。アフリカ戦線仕様で初造形の付属品。
ホワイトディンゴ隊機で装備していたことから付属するに至ったとか。

ストックと側面のグリップが可動。マガジンも取り外し可能。
銃口部にはシャア戦用ザクなどに付属するマシンガンエフェクトを装着できます。
ビームライフル。サブグリップが左右に可動。
Zガンダムでジャブローに配備されたジムキャノンが携行していた武器。
こちらも新規造形。先のリリースを見越した付属品ともいえる感じ。



基本的にキャノン先端と配色が変更になったのが大きな違い。
マーキングが最初から施されているのがありがたい。

通常のマズルパーツに交換してビームライフル装備。
ジャブロー配備の赤いジムキャノンも発売されるのが確約されたかのようなパーツ構成。

付属武器がたくさんあるのでメインのキャノンの存在感が薄くなりがちに。
100ミリマシンガンとビームライフルが新規で付属するので
武器取り用のアイテムとしても付加価値が高いです。
元のジムキャノンの可動範囲が狭いことも継承されているので本体構造の古さは仕方ない感じ。

