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THE合体 HAGANE WORKS ダイリューガ [レビュー]その2

グッドスマイルカンパニーの『THE合体 HAGANE WORKS ダイリューガ』です。
この記事ではアルティメットダンクーガへの合体ギミックを取りあげています。

THE合体 HAGANE WORKS ダイリューガ [レビュー]その1



アルティメットダンクーガへの合体
ダイリューガは説明書に準じてノーマルモードから合体手順を開始。


ノーマルモードから各ブロックを分解します。
各ブロックを変形させ、THE合体ダンクーガに装着していきます。

THE合体 HAGANE WORKS 超獣機神ダンクーガ 【レビュー】その1
THE合体 HAGANE WORKS 超獣機神ダンクーガ 【レビュー】その2
THE合体 HAGANE WORKS 超獣機神ダンクーガ 【レビュー】その3



ダイリューガの脚部の変形。アルティメットダンクーガ時にはソールパーツになります。
カカトの爪を爪先先側に回転。爪先の内側から2本の接続ジョイントを起こします。


脚部側面のパネルを開き、内側に収納されたアルティメットダンクーガ用のつま先パーツを正面向きに。
開いたパネルの内側に設けられた接続ジョイントを起こします。


左右脚部パーツは同じ手順で合体準備。


ランドクーガー(ランドライガー)にダイリューガの脚部ブロックを履かせるように装着。
脚部ブロックの凸ピンを合わせて位置合わせします。


側面のパネルを閉じます。
パネル内側のピンは位置決め用で実際にはパネルパーツ自体のヒンジテンションで保持している感じ。


ダイリューガの爪先の接続ピンをランドクーガー(ランドライガー)の股関節軸に接続。
クロー部分は垂直に。


左右同じ手順で装着。


ダンクーガ側のスネ側面のピンを起こし、ダイリューガのスネパーツを装着。
スネパーツ上部はダンクーガのヒザ位置に引っ掛け、下部はピン接続で固定。


ダイリューガの肩装甲はクローを水平にし、ダンクーガの前腕にそれぞれ接続。


ダイリューガ本体の変形。変形させた本体はアルティメットダンクーガのウイングパーツとなります。
腕部はヒジ関節を前腕内部に収納。


ダイリューガ本体の胸部内に収納された接続ピンを引き起こし。


内側に収納されたウイングを外側に開いて展開することで、ウイングブロック内部が空洞になるので
ヒンジプレートを腕部側に倒すことで、ウイングブロック内に腕部が収納される形状に。


ダンクーガ本体の飛行ブースターの接続穴に、ダイリューガ本体が変形したウイングを接続。


ダイリューガ本体の股関節と接続させたアームは折り曲げて
ウイングをダンクーガの尻部分で支えるようなポジションに。


ノーマルモードの機首はアルティメットダンクーガ時には胸部と腰の装甲に。
内側に折りたたまれた竜の頭部は左右のブロックを開いて正面に引き起こし。



エンブレム付きのパーツの裏側に収納された2本の接続アームを180度回転させて露出。
同時にアルティメットダンクーガ用のメットパーツを取り出します。


接続アームはウイングパーツとダンクーガ本体に接続。


ダンクーガ胸部のパルスレーザーの砲身は上向きにして収納。


接続アームを倒し、エンブレム付きのブロックを正面に。
クリック関節とピン接続でダンクーガにしっかり固定されます。


取り外したダンクーガの頭部とメットパーツ。


メットパーツは後頭部のイーグルファイターのかかと部分に接続。
左右に開いたメットパーツをダンクーガの頭部に挟み込んで固定。


イーグルファイターの機首を伸ばし、間にトサカパーツを挟み込みます。
機首を元の位置に戻して、ダンクーガの頭部を接続すればアルティメットダンクーガの完成。




アルティメットダンクーガ全体像
重量は相当重くなるものの、ソールパーツが厚くなったことで自立は安定。
手持ちのダンクーガ側は経年による変化でヒザ関節が弱くなっていたので
ヒザが不意に曲がり、後ろに倒れやすくちょっと不安になるところも。




胸部中央の獣戦機隊のエンブレムが特徴的。
頭部はメットを被って厚くなっていることから可動域は狭めに。




THE合体ダンクーガの開発時点でダイリューガとの合体ギミックは想定していたかのような設計。
合体時のプロポーションも親和性がかなり高いものとなっています。



ダンクーガのフルアーマー的な要素で各獣戦機のコクピットを保護するように覆いかぶさったパーツ類。




合体時に余剰パーツが一切出ないというのが良いです。


胸部正面アーマーの左右は上向きにスイングするため、腕部の動きの干渉が控えめになっています。



断空真剣使用時に装着されるマスクパーツ。
胸部エンブレムパーツを開いた内側に収納されています。



マスクパーツはダンクーガの口を開いた箇所に差し込んでマグネット接続。
マグネットはイーグルファイターの台座接続や、ダンクーガの首接続の役割もあるので
ダンクーガ発売当初には、違和感があった開口ギミックがマスク装着も兼ねていたことで一石三鳥な構造に昇華。


マスクパーツのフィット感は隙間もなく見栄えは良好。


断空真剣
専用のパーツが付属。メタリック塗装で重厚感ある仕上がりに。
グリップはハンドパーツの凸ピンで固定。


ウイング下部が断空剣に装着されるといった設定なので断空真剣使用時には取り外し。
ウイング上下を大きく開くことで接続ピンが露出。


断空真剣を持たせるときのダンクーガのハンドパーツは保持力の高い固定タイプを使用したほうが無難。
手首軸が重さで負けやすいのでグリップは前腕のクロー等に引っ掛けるような感じ。



ダンクーガのダイガンとダイリューガのブラスターライフルを合体させて、ダイガンマキシマムに。
ブラスターライフルのストックを縮めてダイガンの上部に接続。


ダイガンマキシマム
ダイガンとブラスターライフルの色合いが同じなので合体時の違和感は殆ど無し。


ダイガンマキシマムは腕部の関節だけでは重すぎて持てないので、やや持て余し気味な武器。



ダンクーガに付属している台座にアルティメットダンクーガをセットしてディスプレイ。
各支柱の先端パーツはダイリューガに付属しているマウントパーツを使用することで
断空真剣やダイガンマキシマムを立てかけることが可能に。
ダンクーガ本体を支える支柱先端もアルティメットダンクーガ用のものが付属しています。




ダイガンマキシマム射撃。可動域的にかなりキツメ。
ここまで動かすと胸周りの塗装剥げが心配。


ウイングパーツ接続前にダンクーガの背面に収納された各砲門を展開しておくことで
断空砲フォーメーション的なことも再現可能に。



断空真剣。常にグリップを前腕のクローに引っ掛けてポージング。


断空真剣を正面で両手持ちさせることはできない感じ。


個人的にTHE合体のダンクーガはここ10年でも一番の傑作TOYだと思っていて
拡張性のあるダイリューガの発売が決定した際も発売日が1年後なのに受注開始日に予約してしまった。
(グッスマのアイテムは発売が案内からかなり先なのと、発売日が遅れることがあるのでガンダム玩具あたりが購入の優先になりがち・・・)
価格面では3万台の大台に乗りかけた価格だったものの、ダイリューガの発売に合わせてダンクーガの再販価格が値上げだったこともあって、適正価格かなと納得したところ。
ダイリューガの3段変形も組み換え変形によって割と少ない手順で行えるので遊びやすい。
ある種メインギミックでもあるアルティメットダンクーガへの合体は想像以上にかなり良いギミックでした。
ダンクーガの設計時からダイリューガとの連動が加味されていたのがパーツ装着時に判明していく過程は
驚きとワクワク感があり合体玩具らしい楽しみを感じられました。

THE合体 HAGANE WORKS ダイリューガ [レビュー]その1


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