ROBOT魂の『FXA-05D Gディフェンサー ver. A.N.I.M.E.』です。

ROBOT魂 Gディフェンサー ver. A.N.I.M.E.(単品版)パッケージ。
「ROBOT魂ガンダムMk-Ⅱver. A.N.I.M.E.」に対応した支援機Gディフェンサーがver. A.N.I.M.E.で発売。

付属内容。
ガンダムMk-ⅡとGディフェンサーが同梱された「スーパーガンダムver. A.N.I.M.E.」も同時発売されていますが
今回紹介するのはGディフェンサーのみの単品版。
ROBOT魂[SIDE MS]:RX-178+FXA-05D スーパーガンダム ver. A.N.I.M.E.

ロング・ライフルはバインダー(ポンツーン)内に収納された接続ジョイントを展開し、ライフル側面に接続。

クリアーパーツの台座用ジョイントを機体底部の隙間に挟み込んで接続。

ポンツーンに畳まれたランディングギアは180度後部に回転させて展開可能。
劇中では飛行時でも展開させたまま。


Gディフェンサー全体像。
ロング・ライフルを装備しているので全長は長め。
変形時の可動箇所やポンツーンは各部ロックが効いているので形状はしっかり維持できています。


本体色はツヤ消しの成型色。メインカラーの白色は純白。
主翼のラインやノズル内部など部分塗装の箇所は多め。


2015年に発売されていた旧ROBOT魂Gディフェンサーからの流用はなく新規造形。
設定画ベースで造形されているver. A.N.I.M.E.なので、デザインアレンジされた旧ROBOT魂版よりもコンパクトな造形。

ポンツーン先端のカバー内には14連装ミサイルポッドが造形。
弾頭の隙間に黒いラインが引かれているので立体感が出ています。

主翼は前後にスイング。前側に動かすと主翼を上下に可動できるようになります。

コックピットカバーを取り外すと、内部にパイロットフィギュアが内蔵されています。

脱出用コックピットカプセルは分離可能。本体へは平ピンで接続されています。

バーニアエフェクトと一体となった射出ジョイント。
カプセル下部の平ピンを垂直に立てて接続。

射出用ジョイントを接続した脱出用コックピットカプセルを本体に接続可能。
カプセル射出はガンダムMk-Ⅱとのドッキング時のギミックなので
G-ディフェンサー単体ではあまり使わないギミックかもしれません。

ガンダムMk-Ⅱ(エゥーゴ仕様) ver. A.N.I.M.E.との比較。
Gディフェンサー単品版は、既存のMk-Ⅱを持っている人用に準備された商品枠なものの
Mk-Ⅱがイメージと違って白すぎるので、グレーのMk-Ⅱが同梱されたスーパーガンダムを買った方が無難な感じ。
ROBOT魂[SIDE MS]:RX-178 ガンダムMk-Ⅱ(エゥーゴ仕様) ver. A.N.I.M.E.

G-ディフェンサーとガンダムMk-IIを合体。Gフライヤーに。
コックピットカプセル側面の両主翼ブロックを後方にスライドさせます。

ポンツーン基部とアームのシリンダー部で伸ばします。ランディングギアは収納状態に。
コックピットカプセル下部のカバーを展開。


Gディフェンサー後部に収納されたフックを展開。
フック先端に畳まれたアームを展開し、フックを内向きに。

ガンダムMk-Ⅱのバックパック中央のカバーを取り外し、Gディフェンサーとの合体ジョイントを露出。

Gディフェンサー底部のジョイントを使い、ガンダムMk-Ⅱのバックパックと接続。

ガンダムMk-Ⅱの股関節に設けられた台座用穴に、Gフライヤー用のジョイントを装着。
Gフライヤー用ジョイントはGディフェンサーの台座ジョイントと接続して固定。

Gディフェンサー後部のフックをガンダムMk-Ⅱの脚部に。
フック先端のアームはMk-Ⅱのヒザの形状と一致しています。


G-フライヤーに合体完了。
Gフライヤー用のジョイントで両機をしっかり固定できているので合体ポジションが安定しています。


ポンツーンはMk-Ⅱの腕部を包み込むポジションになるので機体が薄いシルエットに整っています。


単品版のエゥーゴMk-ⅡだとGディフェンサーと同色なので、色の見栄えはイマイチ。

Gフライヤーから、スーパーガンダムに変形。
コックピットカプセルと台座用ジョイントを取り外し、Mk-Ⅱの脚部を固定していたフックは収納。

ポンツーンのアームを回転させ、外側に開いたポジションに移動。

Gディフェンサーの主翼ブロックと中央のプレートを上にスライドさせます。

ポンツーンのアームをMk-Ⅱの肩側に倒し、シリンダーを縮め、ポンツーン基部のジョイントで位置調整。

ロング・ライフルはポンツーンから取り外し。
青いカバーを開き、内部に収納されたグリップを展開。


スーパーガンダムの完成。
ロングライフルの接続軸はポンツーン内に収納し、主翼を上げて水平に。
主翼ブロックやカバーも定位置でロックされるので形状保持が安定しています。

ロング・ライフル。
銃口にはビーム発射エフェクトを装着可能。Gディフェンサーには付属していないので他から流用する必要があります。


ロングライフル未装備の状態で。
2024年に発売されたガンダムMk-Ⅱ(エゥーゴ仕様)は股関節軸が経年でユルくなっているので
背中に背負ったGディフェンサーを支えにくい感じに。。。


Zガンダムの発売に合わせてガンダムMk-Ⅱ(エゥーゴ仕様)も再販されるけど、このまま純白な仕様のままなのだろーか。

造型が共通なのでティターンズ仕様のMk-ⅡにもGディフェンサーを装着可能。
ROBOT魂[SIDE MS]:RX-178 ガンダムMk-Ⅱ(ティターンズ仕様) ver. A.N.I.M.E.


Gディフェンサー後部のノズル2箇所にはバーニアエフェクトを取り付け可能。


劇中でのビームはピンク色なので、テキトーにMK-Ⅱのサーベル刃を装着。


シールドを破棄してGフライヤー形態に。
出撃してすぐ合体するならMK-Ⅱはシールドを持っていかなければいいのにと思ってた。


脱出用コックピットカプセル射出。
バーニアエフェクトは接続軸と一体になっており単独で飾りにくいのが難点。台座接続穴は欲しかったところ。
ROBOT魂ガンダムMk-Ⅱver. A.N.I.M.E.に対応したGディフェンサーver. A.N.I.M.E.が
「単品パッケージ」と、「Mk-Ⅱが同梱されたスーパーガンダム」の2形態で発売。
GディフェンサーのギミックはMk-Ⅱとの合体を考慮され、各形態ともパーツにロックがかかり形状維持できる構造に。
プロポーションも設定画のトレースがキレイにまとまっています。
単品版のGディフェンサーだと自ずと純白のエゥーゴ仕様のMk-Ⅱと組み合わせることになりますが
Mk-Ⅱ自体が設定画や劇中とも配色イメージが違う本体色なのが一番の問題。
これまでに多種のMk-Ⅱが発売されているので、プレイバリュー拡張の意味で
単品版Gディフェンサーが1個あっても困らないかもしれない。















