METAL ROBOT魂の『トールギス』です。


METAL ROBOT魂 トールギス全体像。
ガンダムWの30周年を記して、「トールギスI」が2023年に発売された「トールギスII」のリデコ品として販売されました。



本体造形はトールギスIIと共通。頭部とカラーリングの変更がされております。



マーキングはトールギス1用に一新。
本体色は全塗装。白色の機体色は半艶のマットな質感で、ブロックごとに薄いシルバーの彩色で塗分け。



METAL ROBOT魂なので関節フレームは電解メッキが施されたダイキャスト素材が採用。
ノズルなども一部でメタリックシルバーの彩色が施されています。

フェイスカバーは取り外しが可能。内部はリーオー風のカメラがクリアーパーツで造形。


背中のスーパーバーニアや、腰側面と後部のスカートのカバーが開閉。
内部のノズルも緻密に再現されています。

商品のベースとなったトールギスIIと。
マーキングの量が減ったことで、造形の面構成や本体色の白色が映える見栄えになっています。

シールド。
肩アーマー側面のアームに接続。シールド裏面にはサーベルグリップが2本収納。
表面のマーキングもトールギスIIから変更。


ドーバーガン。
多重関節のアームを介して肩アーマーに接続。砲身は伸縮しマガジンは脱着可能。
グリップパーツが柔軟に可動するため、ハンドパーツで保持しやすい構造になっています。

肩に接続するアームを無可動タイプに交換することで、収納時のポジションが安定します。

台座に乗せてディスプレイ。
台座接続用ジョイントは本体の股関節に装着します。


スーパーバーニアの接続位置はTV版の肩への接続から変わり、
敗者たちの栄光以降の背中への接続方法に変更。なので肩回りの可動の自由度が高いです。


サーベル抜刀。対戦相手のヘビーアームズも発売されそうな雰囲気なので続報に期待。


ドーバーガンのグリップの可動が柔軟なのでフォアグリップを掴んでの両手持ちも可能。
トールギスIIの発売から2年経って、トールギスIが発売。
変更点は頭部の形状変更と配色・マーキングの違いのみ。
マーキング量が減ったことで造形美が映える仕様になっています。
トールギスIIに付属していたアルトロン用エフェクトが削除されたので
旧ROBOT魂でも付属していたOPで携行していた小型の銃は代わりに付属していて欲しかった感じ。
ガンダムWのMETAL ROBOT魂はスローペースながらも、ヘビーアームズとサンドロックさえ発売されればメインのMSは揃うところまで来ています。














