超合金魂の『GX-61R 最強ロボ ダイオージャ』です。
この記事では「ダイオージャの合体ギミック」の記事を取りあげています。
超合金魂:GX-61R 最強ロボ ダイオージャ その1 [レビュー]

ダイオージャへの合体準備。まずはエースレッダーから。
背中のウイングを取り外し、兜飾りを露出。

エースレッダーの胸部を変形用のものに交換。
ハンドパーツを前腕内部に収納し、二の腕を縮めます。

腕部ワキのカバーを開き、腕部を胴体内部の可動軸を使ってクランク式に胸部内に収納。


エースレッダーの頭部側面のブロックをヒンジ可動で外側に展開。
ブロックは外側にスライドさせて肩に接続。


背中に畳まれていた兜飾りパーツはヒンジ可動で畳み、後頭部に接続します。
股関節を上にスライドさせて胸部内に収納。ヒザ関節をスネ内部にスライドさせて脚部全体を縮めます。

背中に設けられたジョイントを使い脚部を持ち上げ、脚部を背中に折り畳みます。

続いてアオイダーの合体準備。こちらも背中のウイングを取り外し。
足裏のディティールアップパーツと股関節の固定パーツを取り外しておきます。


足首ブロックを上にスライドさせてダイオージャのハンドパーツを露出。
スネ内部にフトモモ部位をスライドさせて収納します。

胸部の紋様のブロックを開き、紋様が内側に来るように180度回転。
紋様ブロックの上面のパーツを引き出します。

アオイダーの脚部を下方に引き出し内部のフレームを露出。
胸部の紋様のブロックは閉じます。

最後にコバルターの合体準備。背中のウイングを取り外し。
足裏のディティールアップパーツも取り外します。

右半身の変形。内側にあるフタを開き、紋様を180度回転。
頭部を胴体内部に回転させて収納し、フタを閉じます。

左半身の変形も、右半身と同様にカバーを開き紋様を回転させます。

腰ブロックはヒンジパーツを起こし下方に移動。ヒンジプレートはフトモモ側面にピン接続で固定。

ダイオージャの足首にあたる部分を伸ばし、ハンドパーツは腰ブロックをスライドさせた空間に収納。

コバルターの肩上部に収納されたプレートを展開し、肩関節の空間を塞ぎます。

3体の各ウイングを合体。
エースレッダーのウイングを一旦取り外し、左右逆に取り付け。
後部にアオイダーのウイングを挿して合体。

コバルターのウイングの尾翼を180度回転させて内部に収納。青い面を上側に。

アオイダーの腕部が脚部の接続軸になり、変形させたコバルターのダイオージャの脚部を挿して合体。

アオイダーの上から変形させたエースレッダーを被せて合体。
色を反転させたアオイダーの腰横のパネルがエースレッダーの赤色と合うようになっています。


ダイオージャの合体完了。
変形合体時に余剰パーツが一切発生しないことが、この超合金魂ダイオージャの見せ場かと。

側面から見ると放送当時の玩具検討用デザインに忠実なパーツレイアウトになっているのがよくわかります。

ダイオージャ用ディティールアップパーツ一式。
通常合体では、肩回りやスネ部分が細い形状になっているため、
ディティールアップパーツを装着することでバランスを統一させる効果があります。

エースレッダーの脚部を取り外し、背中に直にジェットウイングを接続。

コバルターの足首部分は取り外して合体させることで、股関節周りの可動域の拡大になります。

肩の上部と側面にディティールアップパーツを装着。
比較用に右側だけを装着。

スネの前後とカカトにディティールアップパーツを装着。
面と色合いが整うので効果はバツグン。比較用に左側だけディティールアップパーツを装着。


ダイオージャのディティールアップ完成。
各ディティールアップパーツを装着し、エースレッダーの脚部・コバルターの足首を取り外した状態。
ハンドパーツは形状重視のパーツに交換。
プロポーションが整うということで、ディティールアップパーツの効果はバツグンです。



今回のリニューアル版で兜飾りが金メッキになったことで重厚感は増した印象になります。



足首軸を伸ばして接地性を高められます。エースレッダーの脚部を外したことで銃身の安定さも増します。



股関節にあたるアオイダーの腕部に重量が集中するため強度的に不安が残る点は変わらず。



ウイングは金メッキパーツの面積が増えたことで存在感が高まっています。
フトモモ裏のスイッチは合体解除時に脚部を取り外す際に使用。

可動。頭部は兜飾りと連動して左右にロール。
肩関節・ヒジはクリック可動。可動用ハンドパーツは5指可動。

ヒザはクリック可動。足首は軸可動で可動域はあまり広くなく無理に広げるとディティールアップパーツが外れやすい感じ。

アオイダーのヒジ関節を伸ばした状態で脚部を合体させると
フトモモでロール可動が可能になりますが固定感が著しく下がるのでできればやらない方が無難。

GX-61版と比較。こちらはアオイダーの腕を折ってしまったので股関節は脚部に乗せているだけ・・・
合体後の色合いもほとんど変わらず。メッキパーツが増えた分印象は変わっています。

電光雷鳴剣。
刃のパーツはメッキ処理。可動タイプのハンドパーツでも持つことができます。

ダイオージャ・シールド。
ダイオージャの胸部パーツがシールドになった設定なので使用時は胸部パーツを取り外し。
シールドは胸部パーツより大型化。

シールドは裏側のグリップでハンドパーツで持たせることが可能。
上部のピンを上げることで、刃を取り外した電光雷鳴剣の柄を装着可能。抜刀時の再現ができます。

シールド用パーツ。前腕に挟み込んで装着し、側面にダイオージャシールドを装着可能。
マウント部のパーツを左右入れ替えることで、両腕に対応しています。

ダイオージャ・ビームボウガン。
ボウガン本体の前後から、ビーム矢のパーツを挿して固定。


ダイオージャ・ジャベリン。
エースサーベル・スピアアックス・ハンマースティックの柄の部品を取り外してそれぞれを連結。


武器スタンド。
正面にはタイトルのロゴが彫刻された銘板がセットされています。

武器スタンドを左右に開くことで家紋がモールドされたパネルが露出。
ディスプレイの幅を広げる工夫が光ります。

武器スタンドを広げた状態でも付属パーツはセット可能。ただ見栄えはあまりよろしくない感じ。


超合金魂ダイオージャはエポックメイク的な存在で、後発のダイオージャ商品は何れも影響を受けていると思う。


ビームボウガン構え。
構える際は前腕内部に収納させたヒジ関節を伸ばした方がクリアランス的に弓をひくポーズが様になります。

ダイオージャ用の武器が全て揃っているというわけではないのが残念なところ。
これはクロスエイダー発売時に不足分はセットされるものだと思っていたが、
今回のリニューアル版の発売時にアナウンスがなかったということはクロスエイダーは日の目を見ないんだろうな。。。
「超合金魂GX-61R 最強ロボ ダイオージャ」がリニューアル再販。
GX-61が2012年発売と古い商品になりますが今でも色あせない完成度。
今回のリニューアル版ではダイオージャのウイングと兜飾りがメッキに変更されているのが特徴。
メッキ処理されたことでディティールが良くわかるようになり重厚感が増した感じに。
個人的に超合金魂シリーズの合体ロボでは最高傑作だと思っているダイオージャなので
クロスエイダーはいつまでも待っています。















































































































