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超合金魂:GX-61R 最強ロボ ダイオージャ その1 [レビュー]

超合金魂の『GX-61R 最強ロボ ダイオージャ』です。
この記事では「エースレッダー」「アオイダー」「コバルター」の記事を取りあげています。


超合金魂:GX-61R 最強ロボ ダイオージャ その2 [レビュー]

「最強ロボ ダイオージャ」放送45周年ということで、「超合金魂GX-61R 最強ロボ ダイオージャ」
リニューアル再販されました。
GX-61が2012年発売と古い商品になりますが放送当時の玩具でやりたかったコンセプトが現代風に昇華された合体機構が今でも色あせない完成度。
個人的に超合金魂シリーズの合体ロボで最高傑作だと思っているダイオージャ。
今回のリニューアル版ではダイオージャのウイングと兜飾りがメッキに変更されているのが特徴です。


エースレッダー全体像。合体時には、ダイオージャの頭部・胸部を構成するロボット。


エースレッダー用パーツ一式。


エースレッダーの胸部パーツは、ダイオージャへの変形ギミック内臓の大型形状のタイプから
小さめに造形されたエースレッダー専用タイプへの選択式。



エースレッダー専用の胸部パーツに差し替えた状態で。
胸部パーツの換装によりシルエットが整った感じになります。




額のV字アンテナは銀メッキパーツに変更。
ウイング等の金メッキ部分の色合いはやや赤みのある色合い。




造形・ギミックともにリニューアル前のGX-61と共通。
メインカラーの赤色は成型色ベース。青い部分は一部塗装。




エースレッダーはプラ主体の素材構成で合金パーツの使用は胸部パーツのみとわずか。




ウイングパーツ内にはダイオージャの兜飾りパーツが収納。先端がはみ出しているのでやや見栄えは悪い。
兜飾りは首の基部とヒンジで繋がっていますが取り外すことは可能。


可動。首は左右に45度ほどロール。肩パーツは前後の回転。肩関節はクリック可動。
二の腕でロール。ヒジは90度の曲げ可動。ハンドパーツは指を開くことが可能。親指はクリック可動。


股関節とヒザはクリック可動。足首軸はボール接続で引き出し式で伸縮。



エースサーベル。刀身はメッキ処理。
サーベルは鞘に収納することができ、鞘もエースレッダーの腰部分に接続可能。


GX-61と比較。メッキパーツ以外の変更点はない感じ。

超合金魂 :GX-61 最強ロボ ダイオージャ



腰周りの可動がないのでアクションポーズは最低限といったところ。



ダイオージャ用の開口フェイスパーツはエースレッダーに使用しても良い感じ。



アオイダー全体像。合体時には、ダイオージャの腕部・腰部を構成するロボット。


アオイダー用パーツ一式。


足裏にはダイオージャの手首が収納。
「ディテールアップパーツ」で蓋をして中の手首を隠すとともに接地性も高められます。


アオイダーの脚部はダイオージャの腕部を構成。内部に収納された内部フレームは首下に繋がっているため
ダイオージャの肩パーツにあたる部分に「固定パーツ」を接続することでしっかりと固定されます。


H状の「固定パーツ」はダイオージャの左右の肩パーツに設けられた穴に挿して固定。



アオイダー専用の補助パーツを装着した状態で。




劇中イメージよりもややボリュームのある体躯。合金パーツは上半身に集中。




アオイダーはダイオージャへの合体時の負荷が集中している機体。
合金パーツメインの上半身に比べて、脚部はプラパーツなので自立はややアンバランス。




股関節部分は固定パーツを接続したことで脚部の安定感はアップ。
足裏もディティールアップパーツを装着することで内部のハンドパーツが固定されるのでしっかりとした自立が可能に。




アオイダーの背中のウイングも今回のリニューアル版では金メッキに。


可動。頭部はボール可動。肩関節の合金パーツの干合は固め。
ヒジ曲がりは90度ほど。エースレッダー同用ハンドパーツの指は可動式。



股関節にあたるボール軸は引き出し式で脚部の可動域がやや広がる構造。
ヒザは90度ほどクリックで曲げ可動。ソールパーツはくるぶしにあたる部分で可動。


スピアアックス。
柄の部分は分割式。先端の刃は銀メッキ処理。


ビームガン
右腰にホルスターが接続可能。ホルスター内にビームガンを収納できます。


GX-61と比較。造形・ギミックともに共通で、色合いの変化もほとんどなし。

超合金魂 :GX-61 最強ロボ ダイオージャ




アオイダーの腕部はダイオージャの脚部との接続部位で、
GX-61版のときは肩関節軸が折れてしまったので今回のリニューアル版を買い直すことに。



GX-61版の関節は相当キツイ調整でしたが、今回のリニューアル版は逆にユルめな調整でした。



コバルター全体像。合体時には、ダイオージャの脚部を構成するロボット。


コバルター用パーツ一式。


コバルターの足裏はダイオージャへの合体時のジョイントスペース確保のため切り欠きのある形状。
「ディティールアップパーツ」を取り付けて見栄えを良くできます。



コバルター専用のディティールアップパーツを装着した状態で。




胸部はダイオージャの足首になるため合金パーツが採用。
造形ギミックはGX-61と共通。リニューアル版では首関節が上に伸びる構造になってます。




コバルターらしい力強いプロポーションは再現されています。
合体時のギミックでは一番面白みがあります。




コバルターの可動域は3体のメカの中で一番狭く、一番のしわ寄せがきている感じですが、素立ち時の接地性は問題なし。




コバルターのウイングも金メッキに。


可動。頭部はボール接続。
ヒジ曲げは90度ほど。肩関節はボール接続。ハンドパーツの指も可動。


ダイオージャ時の足首にある胸部は上に引き出し式。胸部を上げることで肩パーツはロール可動。


股関節部は2段階で引き出し式。股関節軸はボール接続。



ヒザ曲がりは90度。足首はボール接続。


ハンマースティック。グリップは分割式。


バックラー
バックラーは裏面のグリップをハンドパーツで持たせます。


GX-61と比較。

超合金魂 :GX-61 最強ロボ ダイオージャ



足回りの可動域が狭いので単体でのアクション性は低いです。




今回のリニューアル版では首関節の可動域が広がったので気持ち的に表情が豊かになった感じ。




分離時の3体で。
今回のGX-61Rのリニューアル版を機にイベントで試作展示されていたクロスエイダーの発売への足掛かりになればよいと思ったけどそんな気配はない感じ。

超合金魂:GX-61R 最強ロボ ダイオージャ その2[レビュー] に続きます。

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